「個別業務」を検討されている方々へ

「個別業務」を検討されている方々へ!

何らかなご縁で、ESP総研にコンタクト頂きまして有難うございます!

「個別業務」を検討されている方々から、過去にどういった「経路」で「個別業務」に至ったのか?整理・報告して欲しいといったご要望がございました。従いまして、過去の10年間(1999.8~2008.7.31)を振り返り、「個別業務」×「経路パターン」について箇条書きに報告させて頂きます。

(1)訪問取材時(インタビューの姿勢を見て、人物的に見て信用できると思ったから。また取材テーマについて詳しそうだったから。また既に取材テーマに関する人脈を持っていそうだったから。何といっても丁度、取材テーマについて調査を考えていたから。)<全体の10%>

(2)出版レポート内容を見て(出版物の内容を見て、もう少し別の角度で調べたいから。出版物の内容を見て、これだけの知見があるなら追加調査として***ができないか?出版物の内容をみて、こんなに調べられるなら他のジャンルのテーマで、例えば***も調べられないか?)<全体の10%>

(3)紹介(代理店や既存顧客、そのパートナーや個人から聞いて)(個人的な紹介が多い)<全体の10%>

(4)Web検索→メールでの問い合わせから(このテーマの調査はESP総研にお願いした方が早くて確実なのでは?この分野でレポートを出しているのはESP総研のみだから。調査だけではなく取材した相手や最終顧客、提携先も探して紹介してほしいが、そういったリクエストに柔軟に応えてくれそうだから)<全体の10%>

(5)セミナーや講演活動経由(セミナーを受講してみたが、色々と話を聞いていくうちに、こんなことをお願いできないかな?と思った)<全体の10%>

(6)既存顧客からのリピート受注<全体の50%>

従いまして、「取材(特に訪問取材)」(キーマンとの接触)といった業務プロセスを相当に重視しております。ここの部分には「人材」「時間」「コスト」を集中的に投資して「ノウハウ」「実績」を蓄積しております。なお、「市場ニーズ」が重複している「出版レポート」の発刊にも注力しております。また「Web」の充実や「Web検索」周り(SEO対策)、「セミナー」等といった「宣伝」活動にも注力しております。

上記のような点を総合的にご覧頂き、個別業務についてご検討・ご判断頂ければ有り難く思います。

何卒宜しくお願い申し上げます!

村岡