次の新たな「一手(顧客開拓)」を多面的に模索されているSI’er/IT企業の営業責任者の皆様へ

SI’er/IT企業の営業責任者の皆様へ

この度は、ESP総研サイトにアクセス頂きまして有難うございます!

「既存ビジネスを強化するだけでは生き残れない!」「従来のやり方(営業手法)だけでは先は見えている!」といった危機感を抱くSI’erの営業部門の責任者の方々が新ビジネス/新チャネル(協業スタイル)を模索し始めています。ここ数年、重点ターゲット顧客に対して、社外のリソースを最大限に活用(SPO:セールス・プロセス・アウトソーシングなど)して自社のソリューションやプロダクトを短期的且つ合理的に新規提案したい!といったご要望を頂くケースが増えています。

この背景には大不況があります。彼らは現状を打開すべく、中長期的に見て新しいビジネスモデル/新しい販売チャネル(従来とはカラーが異なるパートナー協業)を築こうとしています。重点ターゲット顧客、未開拓分野の顧客に対して、自社以外の(新たな)力(手法)を用いてソリューションやプロダクトを拡販して売上をUPさせたい!

ESP総研では、そのような皆様を支えたい!と心から願っております!
 
冷え切ったIT市場の中で売上を拡大するには、従来得意としてきた顧客層以外に新たに未開拓分野の顧客層を拡げる、つまり不得意分野や実績が少ない分野に属する顧客を発掘するしかないと思います。

そのような分野をESP総研が第一バトン走者として「インタビュー」を軸に、皆様と「同行インタビュー」を実施しながら共に切り開いていきたい!と考えております。

既存ビジネスの延長だけでは、売上規模の縮小は避けられない!従来の強みの分野の顧客のみならず「顧客数拡大」のために、如何に顧客分野の裾野を合理的に拡げていくのか?

皆様における社内組織(営業部門)の合理化、つまり顧客への販路を拡大させるのと同時に、皆様の営業部門全体の人件費を含めた「コスト」を如何に削減していくのか?今まで以上に活動(顧客開拓)効率を高めなければなりません。

専門性の高いパートナー企業(他社)やIT業界以外のパートナー企業(今までとは系統・カラーが異なる他社)と協業しつつ、新たな付加価値の創造(特に顧客開拓面で)を積極的に行い、従来では考えもつかなかった「重点ターゲット顧客」への切り込み・リーチを共に行っていきませんか?

弊社では、皆様の「売上」を少しでも拡大できるように、皆様の「新規顧客開拓」業務の後方支援活動をさらに強化していきたい!と考えております。

何卒宜しくお願い申し上げます!

村岡