「製品市場戦略」立案支援~市場調査~プリセールスに至るまでの「ワンストップサービス」のご提案につきまして!

「製品市場戦略」立案支援~市場調査~プリセールスをご検討の皆様へ

この度は、ESP総研サイトにアクセス頂きまして有難うございます!

2008年9月以降、特に「製品市場戦略」立案支援~市場調査~プリセールスまでをワンストップで実施してほしい!といったご要望を頂いておりますので、以下に「基本的なメニュー」「ESP総研の実施例(役割)」について記載させて頂きました。ご検討されている方はお気軽に声をかけて頂ければと存じます。

製品市場戦略とは、製品と市場の関係をマトリックスで分析し、それぞれに対して戦略を考えていくものです。基本的に、経営戦略は「全社戦略である成長戦略」と「部門戦略である競争戦略」に分けられます。

<製品市場マトリックス>
1)既存市場×既存製品
2)既存市場×新製品開発
3)新規市場×市場開拓
4)新規市場×多角化

1)市場浸透戦略
・現在の市場でいかにシェアを上げていくのか?という戦略で、既存顧客への販売量増加と潜在顧客の掘り起こしが中心となります。販売促進や顧客サービスの充実、商品ラインの充実などが中心となります。

<具体的アクション>
(1)顧客購入量を増加させる。(既存顧客に対して㈱ESP総研と共にアプローチ&提案・刈り取り)
(2)競争企業の顧客の誘因。(㈱ESP総研が直接競合企業調査を多面的に実施し、差別化優位を再確認。次回からの提案に活かす。)
(3)非使用者の説得。

2)新製品開発戦略
・現在の市場のシェア拡大のために新製品の開発・導入を行う戦略です。既存のチャネルと顧客を利用することで販売コストの低減を図ります。

<具体的アクション>
(1)改良(性能改善、機能追加) (㈱ESP総研が多面的に市場調査し、次の時代も視野に入れた市場ニーズを製品開発に役立てる。)
(2)他の市場で既知製品を既存市場で販売(㈱ESP総研が既存市場以外(他市場)にアプローチを行い、調査結果を元に顧客開拓を実施する。)
(3)今まで(既存)市場になかった製品を開発 (㈱ESP総研が多面的に市場調査し、調査結果を製品開発に役立てる。)

3)新市場開拓戦略
・現在の製品をそのまま、あるいは改良して新しい市場に振り向けていこうとする戦略。既存製品を開拓市場に広げる。新規出店、海外進出等既存商品の量産効果が見込めるが、多額の資金も必要。

<具体的アクション>
(1)潜在的ユーザーの発見(㈱ESP総研が多面的に市場調査し、まずは感応する潜在ユーザーならびにパートナーを発掘する。)
(2)新しいチャネル構築(㈱ESP総研が多面的に市場調査し、新たなチャネル候補をピックアップする。なお、そのチャネル候補先に㈱ESP総研がアプローチし、同行ヒアリングしてチャネル構築に貢献する。)
(3)新しい販売地域へ進出(㈱ESP総研が多面的に市場調査し、どの地域から販売網を作っていくのか?優先順位を決定する。その後補正を行いながら、合理的な拡販が行えるように支援する。)

4)多角化戦略
・新しい製品を新しい市場に投入する戦略。既存事業とは関連の低い(ない)事業に進出することから、リスク分散の意味もある。

<具体的アクション>
(1)既存製品との関連製品(㈱ESP総研が多面的に市場調査し、プリセールスを行いつつ、既存製品とのシナジーも図れるように市場開拓していく。)
(2)既存市場との関連市場(㈱ESP総研が多面的に市場調査し、関連市場の中で優先順位をランキング化して決定し、プレ的に市場拡販していく。)
(3)新製品を新市場に (㈱ESP総研が多面的に市場調査し、新市場に対してニーズをヒアリングしながら、感応した潜在ユーザーに対しては同行ヒアリングするなどして共同で新規顧客開拓を実施していく。)

以上です。

何卒宜しくお願い申し上げます!

村岡